社長・厨子浩二が答える家づくりQ&A
大手ハウスメーカーの家は、めったなことでは企業の信用を落とすようなことはしないだろうという安心感があります。
営業マンもよく教育されています。「商品」となる家は規格品のため自由はききにくいですが、ステータスや手軽さを魅力と感じられる方もいらっしゃるでしょう。
大手ハウスメーカーの家の価格は、そのステータスに見合った「それ相応に高めの価格」です。大手ハウスメーカーのビジネスモデル(収益構造、調達~流通~販売という事業の形態)の宿命であると言えます。かんたんに言えば「大量生産、大量販売を支えるための膨大な広告宣伝費や販売経費、それらも、みなさんが買う家の値段に含まれている」のです。
さらに、大手ハウスメーカーの家とは言っても、実際に工事を行うのは地元の協力業者です。自社だけでも家を建てる実力がある地元の工務店や建設会社が、大手ハウスメーカーの名前の下で家を建てているのです。当然、下請け、孫請けのマージンも販売価格に含まれています。
これらが、大手ハウスメーカーの家が高くなってしまう原因です。メーカー独自の技術による唯一無二の性能や品質によって値段が高くなる、ということではなく。
フィックスホームは、大手ハウスメーカーとは比べることすらおこがましい規模の地場工務店・設計事務所です。しかし、家の品質と安全・安心を保障するシステムは大企業にも匹敵するものをご提供しています。その品質を客観的に証明することは「住宅性能表示制度」などによって可能となっています。同等の保障制度も整備されています。
もしハウスメーカーの広告費などを肩代わりする数百万円の出費を避けたいなら、信頼のおける身近な業者にご相談されることをおすすめします。

