「いい家」って、どんな家? 「マイホームもつくる、人生も楽しむ」そんな夢がかなう家です。

家づくりは、一生に一度の大きな買い物ですね。とはいっても「清水の舞台から飛び降りるつもりで大盤振る舞い」・・・なんていうことは、ぜひ避けていただきたいとフィックスホームは考えています。無理して組んだ高額の住宅ローンを支払うためだけの人生では、あまりにもつまらないもの。まず、人生を楽しむこと。そして、そのひとつとして「永く満足できる」家づくりを考えることが大切です。

だから「おかね」のこと

施工の腕だけよければ、安心な家づくりができるわけではありません。
家づくりでは「家」を買うのではなく、「住宅ローン」を買っているといわれるくらい資金計画が重要です。場合によっては、今後の生活を大きく左右してしまうことも。
わたしたちは、まず、新しい住まいでの生活をおおいに楽しんでいただくために、慎重な資金計画を実施いたします。最初に「おかね」のことをしっかりと理解して家づくりに取り組む! このことが、とても大切です。

だから「耐久性」のこと

日本の住宅の平均寿命は約27年です。価値は10年でほとんどゼロ、しかしローンは35年続きます。
この現状を打開するために、わたしたちは、プロとして流行り廃りのない、あきのこない、50年100年と子や孫の代までも住み継いでいただけるロングライフ住宅を提案しています。

わたしたちは、耐震性能3、維持管理性能3、耐久性能3、温熱性能4など、先を見据えた長期優良住宅仕様を基本にしています。
特にこだわるのは耐震等級。日本は世界でも有数の地震国です。
「どんなことがあっても家にいれば安心・安全」という思いで全棟構造計算を実施しています。

だから「いごこち」のこと

フィックスホームは、その土地の太陽の光や熱、気温・風向・周辺環境を読み解き「冬あたたかく、夏すずしい家」をめざして1棟1棟完全個別の設計を行っています。このように計画された家は「省CO2住宅」・「省光熱費住宅」となり、地球環境にも家計にもやさしい、将来を見据えた家になります。
プランニングは、いつも家族が集まるLDKを中心に計画提案します。家族のコミュニケーションも自然に増えるように心がけています。(リビング階段、対面キッチンなどなど)
そんな LDKは、きっと家族のみんながずっといたい場所になるはず。足ざわりのいい国産杉のムクの床材、また、漆喰壁は室内空気を浄化してくれます。