堀田喜弘のブログ

☆屋根の形状リスク

こんにちは堀田です。

 

12月も中旬に突入します。
さっき車のタイヤを冬用に交換しま
した。

滋賀エリアは1~2週間後にいつ雪が
降ってもおかしくありません。

もうそんな時期です。

dsc_0031

降雪時の備え、日常生活の中では誰し
も考えます。

 

家づくりの際はどうでしょう?

 

以外に忘れがちになる事があります。

 

積雪の多い地域は当然のごとく設計時
に検討するのですが、積雪しない年や
結構積雪する年があったり中途半端な
地域は雪が積もった時の事を忘れがち
で見た目優先で家の形(屋根の形)を
決めることがあります。

 

そんな地域に滋賀県は当てはまるの
ではないでしょうか。

 

積もる時は積もる。
地球温暖化でこれからは雪があまり
降らなくなるという説もありますが
気象が変になっているのでドカ雪が
降る可能性もあります。

 

雪は結構重たいです。
ご存知の通り屋根に重たいものが乗っ
ていると構造部分に負担がかかり、
そんな時に運悪く地震でも起こると
家にダメージを受けやすくなります。

 

水も雪も屋根から早めに落とす。
これ基本です。

 

雪が落ちた時、お隣さんの敷地に
入らないように考慮する必要も
あります。

 

見た目優先にするか、リスクを考えて
決めるか。

 

最近かっこいい箱型の家が結構増え
ました。

 

箱型の家は屋根の勾配がほとんど
ついていないです。

 

そういう家を建てる場合、雪がそこ
そこ積もる地域ではリスク知った上で
十分検討しましょう。

 

備えあれば憂いなしです。

 

  • フィックスホームfacebook
  • フィックスホーム公式 LINE@
  • フィックスホーム公式 Instagram
  • フィックスホーム公式 Pinterest
  • フィックスホーム公式 LIMIA
  • フィックスホーム公式 houzz
  • フィックスホーム公式 YouTube
  • フィックスホーム公式 twitter
  • 安くていい家をつくる会
  • ieMADO
  • プロが教える「買ってはいけない家」
  • 耐震工法SE構法