堀田喜弘のブログ

サッシや壁の結露を防ぐ方法⑤

こんにちは、堀田です。

寒い冬時期の結露問題。
10年くらい前から建っている家は
樹脂サッシやlow-eガラスを採用
した建物が多く、窓廻りが結露しに
くくなっています。

でも全く結露しない訳ではないです。

外気温、室内温度・湿度のバランス
によってはする場合がります。

樹脂サッシ、ペアガラスなのに
ガラスに水滴がついているという
経験をした方もおられます。

換気を切っていたとか、想定外の
大人数で鍋パーティーをしたとか
普段は結露しないのに結露する条件
が揃いやすくなる時もあります。

気温差が2℃~3℃違うと結露
しない事もあります。

そこでサッシ廻りの結露をしにくく
する工夫です。

カーテンを開けたままにする。
この方法で改善できる環境の方が
おられます。

カーテンは断熱の役割を果たして
くれます。

カーテンの内と外では気温差が生じ
ます。

カーテンと窓ガラスの間が冷たく
なりガラスやサッシュの表面温度
を下げて結露しやすくなります。

密閉されていると大丈夫ですが
湿気を含んだ室内の空気が通つう
にカーテンとガラスの間に入って
冷たくなっている部分で結露します。

カーテンを開けっぱなしにすると
部屋の暖かい空気が若干ガラスや
サッシの表面温度を上げてくれて
結露が改善されることがあります。

雨戸が設置されている家にお住ま
いの方は一度お試してみて下さい。

次回に続きます。

 

 

 

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