小杉 晴美のブログ

理想の母親像が悩ます「母ギャップ」とは?

おはようございます!
保育士の小杉です(*’▽’)

フィックスホームは、大津市・草津市・栗東市・守山市周辺で、高気密高断熱の省エネ・エコ住宅を建てる工務店です。

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子育ての悩みといえば、子どもの叱り方や生活習慣など子どもにまつわる悩みが多いですが、最近は”理想の母親像”と自分とのギャップに悩むママが増えているそうです。

今回は”母ギャップ”について、お話したいと思います。

 

ママが感じる”母ギャップ”とは?

”母ギャップ”とは、世の中の母親像理想の母親像に対する自分とのギャップを感じること。「子育てと家事に関する意識調査」によると、20~50代のママ500名のうち70%が”母ギャップ”に悩んでいることが判明しました。

ネット上の女性向け掲示板でも「料理上手で部屋もオシャレで、いつもキレイに片付いている…こんな母親になりたいけど私には無理だ」「小麦粉まみれの子どもを怒らずに、とことん付き合ってあげるママの動画を見て、こんな母親になりたいと思った。常日頃、どうでもいいことで子どもを怒っている自分が情けない」といった声が続出。

理想と現実のギャップに悩まされているママは多いようです。

同調査では”母ギャップ”に悩んだママが、どのような対策を行ったかもリサーチ。約85%の人が「周りと比べない」「ママ友を無理に作らない」など独自のルールやポリシーを持っていると回答しました。

独自のルールには「子どもの前でも弱音を吐くようにした」「周りの人と比べないようにする」など様々なものがあり、2人に1人が「マイスタンダード」を持つことで”ポジティブな気持ちになった”ことが判明しています。

 

マイスタンダードとは

自分が持っている決めつけ・思い込み。「価値観」とも言える。

親が持っている「マイスタンダード」は言葉にしなくても、姿勢や行動から無意識に子どもに伝えてしまいます。そして、子ども自身の「マイスタンダード」形成に大きな影響を与えています。

親は無意識に自分の価値観を、子どもに伝えてしまっていることを知ったうえで、改めて自分の持つ「マイスタンダード」を知ることが大切なんだと思います。

「マイスタンダード」を持ち自分を守りながらも、それを子どもに押し付けないことが大切です。

理想の母親像は、自分が創り上げていることが多いものです。そして、子育ては理想通りにはいかないことだらけです。「まっ、いいか」と思うことで気持ちを楽にしてくださいね。

自分一人では親になれません。
子どもに親として成長させてもらってることが多いので、一人で頑張らずに親子で成長していきましょう♪

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