小杉 晴美のブログ

続・危機察知能力

こんにちは!
保育士の小杉です(*^^*)

今回は、危機察知能力についての
続編になります。

危ないことを身をもって
体験することで危機察知能力が
鍛えられるとお伝えしました。

さらに大切なのは
そういった経験から
予測を広げることです。

「あれが危ないとしたら
これも危ないのではないか」
と考えられる力です。

このような思考を広げるには
自分で物事をしっかり考えて
判断する力をつけていくことが大切☝

なので、うちの場合は幼い頃から
自分で選ぶ経験を重ねてきました。

最初は二択から始め、
年齢が上がっていくごとに
選択肢を増やしていきました。

大人が選んでしまうと
子どもが自分で考えて選ぶ経験が
出来なくなってしまいます。

自分で考えて選ぶということが
自分で考えて、判断するという力に
繋がると思っています。

自分で選べる場面、
自分で考える場面を
作っていくようにしました。

おやつを買う時も
まず予算を知らせます。

保育園時代は計算が出来ないので
息子が持ってくる物を見て
予算内か、そうでないかを知らせました。

そんな中で取捨選択できるように
なっていきました。

小学生になると簡単な計算ができるので
お金を渡し、自分で計算しながら
買えるようにしました。

うちの子たちは駄菓子屋さんが
好きだったので、小さなカゴを片手に
一生懸命に選んでいましたよ♪

弟が計算できないうちは
兄ちゃんに計算を任せます。

私は、つかず離れずの距離を
保ちながら見守ります(*^^*)

駄菓子コーナーと
フリーマーケットには
ホントにお世話になりました。

フリーマーケット編は、
次回にお伝えしたいと思います。

それでは、また~(^^)/~~~

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