小杉 晴美のブログ

自己肯定感を育む子育ての新習慣

おはようございます!
保育士の小杉です(*’▽’)

フィックスホームは、大津市・草津市・栗東市・守山市周辺で、高気密高断熱の省エネ・エコ住宅を建てる工務店です。

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部屋の掃除をしていたら、「水中用写ルンです」が出てきました。次男が小6の夏に二人で小笠原諸島へ旅行した時のものですが、プリントアウトせず、すでに5年が経過しております(;^_^A

息子たちが幼い頃は、せっせとアルバム整理をしていたのに小学校時代の写真は未だに整理できていない始末・・・最近はスマートフォンで撮影し、プリントアウトすることもなくデータ保存になっています。

 

写真には特別な力が・・・

初めてわが子に出会った喜び、そして日に日に成長する姿、いつの間にかこんなことが出来るようになったね!と撮ってきた写真を見返すことで、日常に埋もれていた大切なことを再発見した経験がどのご家庭でもきっとあると思います。

ところで、写真にもう一つ特別な力があるということ、ご存じでしょうか。

信のもととなる「自己肯定感」という感情。実は、写真にこの自己肯定感を高める働きがあるそうですお家に子どもの写真を飾って、ほめる!そのことで子どもの自己肯定感が高まることが最新の研究結果によって明らかになりました。
子どもの自己肯定感向上で注目を浴びている「ほめ写プロジェクト」についてご紹介いたします。

自分が大好き!私ならできる!子どもの自己肯定感とは?

ほめ写プロジェクトのプロジェクトリーダーで教育評論家の親野智可等(本名 杉山 桂一)さんによると、自己肯定感は心の土台と言える非常に重要なものだと言います。ありのままの自分を受け止め、たとえ悪い状況でも「自分には価値があるんだ」「自分は愛されているんだ」といったように自分の価値や存在意義を前向きに受け止める感情や感覚のことを指します。

反対に、自分に自信がなかったり、「どうせダメだよ」など自己否定をしている時は自己肯定感が低いと考えられます。

ほめる子は伸びると言われても、具体的にどうしたら良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。そこでお家でも簡単に始められる方法の一つに「写真」があります。お家にお子様の写真を飾って、一緒に成長を見ながらほめてあげる。ポイントは、目に見えるところに写真を「飾る」こと!子どもは写真を見る度にほめられた体験を反芻することができるのです。

 

今日から実践できる!子どもの自己肯定感を育む「ほめ写」を始めよう

子どもの自己肯定感を育む「ほめ写」のやり方はいかに簡単!

「写真を撮る」→「飾る」→「ほめる」の3ステップで今日からすぐに実践できます。お母さん、お父さんの携帯やカメラに眠っているお子様の写真はもちろん、スタジオで撮影した思い出の写真などなど、写真を選ぶところからお子様と一緒に初めてみて下さい。

親子で語り合える楽しい思い出が映った写真なら何でもOKですが、オススメなのは家事のお手伝いを頑張っているところや、習い事の練習をしているところなど努力の過程が映っている写真。そして、発表会での様子や運動会でゴールしたなど輝いている達成の瞬間も良いですね。

また、小さなお子様ですとハイハイができるようになった、初めてのあんよ、1歳の誕生日など成長の節目をしっかり収めたり、「入園・入学記念」「七五三」「ハーフ成人式」のような人生の大事なステップアップを一緒に記録し、お祝いするのもオススメです。

最近はものとして保管するよりも、データが便利に行き来する時代になりましたが、目に触れるところに写真を飾ることで、子どもは自分の成長や頑張りを改めて確認できますし、大好きな家族から暖かく褒められた経験は、きっとこれからの自信にもつながり、自分のことがもっと好きなる礎になると思います。

飾った写真を一緒に見ながら、「めっちゃ頑張って、がんばりマメができてたな」「嬉しそうな顔でゴールしてる。楽しんで走ったんやな~」など声をかけると、会話も弾むのではないかと思います。

簡単にできるので早速、実践してみてはいかがでしょうか♪

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