須田崇文のブログ

★お隣さんともめない為に★

こんばんは、須田です\(^o^)/

本日は、お隣さんともめない為の
隣地境界からの後退距離「壁面後退」
についてお話します。

「隣家とどれくらい空ければいいの?」
「境界ギリギリまで家を建てたい!」

土地が決まり、間取りを作ると、
よく、ご質問を頂きます。

基本的に守らなければならないのは、
境界線から外壁面まで50cm以上
(一部地域では、建築の法律で、
1m~1.5mの後退が決められている
地域もあります。)

 

これは民法234条で定められている
守らなければならない約束です。

京都や大津の一部では、敷地が小さく
50cm後退していない家や、くっつ
いている家も実はあります。

そのような場所は、地域柄そうしなけ
れば家が建たないので、慣習として
捉えられ、その慣習に従うという民法
236条も制定されています。

そのような地域では、近隣皆さんが
それを当たり前と思われていますが、
敷地に余裕があるにもかかわらず隣家
の承諾なしに、境界ギリギリまで家を
建ててしまうと・・・。

大変な事になります。。

承諾なく進めてしまった場合は、工事
の中止や変更要求、または損害賠償を
請求されても文句は言えません。

楽しい新居での生活が、隣家と毎日
にらみ合いの日々になってしまっては
台無しです。

どうしても事情があり、後退距離を
保つことが出来ない場合は、事前に
書面で承諾をもらいましょう!

 

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