厨子浩二のブログ

☆ダントツにいい土地を見つける方法とは!?☆

おはようございます。

大変ご無沙汰しておりました。

 
さて、今日は 
「ダントツにいい土地を見つける方法」
をお伝えいたします。 
 
ここ数年、大阪や京都は土地バブル。 
 
滋賀も京都大阪のベッドタウンとして 
土地価格が上昇し続けています。 
 
草津駅前の建設中のタワーマンションも 
2LDKで5000万を超えてます! 
 
ちょっと異常なくらいに上がってる。

 
 
まるで平成はじめのバブルの再来のように感じます。 
 
そんな中、土地から探すともなると 
本当に安くていい土地は見つかりません。 
 
ネットを見ても広告を見ても 
条件のいい土地は価格も高くて 
欲しくても買えない情報ばかりです。 
 
ここで一つだけ裏技をお伝えいたします。 
 
まずは、土地の価格って誰が決めていると 
思いますか? 
 
売られている土地価格を決めているのは 
すべて売り主が決めています。 
 
土地に路線価という一つの指標はありますが 
ほとんどの土地の値段は路線価の価格よりも 
ずっと高くで取引されています。 
 
つまり、土地の値段は売り主が決めた 
言い値であると言えます。 
 
もう一つ、本当に安くていい土地は 
多くの人の目に触れることもなく 
売れていきます。 
 
つまり、安くていい土地はネット上にも 
広告にも出ずに売れているんです。 
 
そもそもなぜ、ネットやチラシに広告を 
出すのかといえば、そうでもしないと 
売れないからです。 
 
早く売りたいから広告に出す。 
売れなくて困ってるから広告に出す。 
 
なので、あくまでも言い値で値段が 
決められているので、そもそも値付けに関しては 
買った値段に上乗せしているだけで、 
損をしたくないという根拠しかないんです。 
 
賢い人ならすでにおわかりだと思いますが 
価格交渉する余地はあるということになります。 
 
下手したら、仕入れた価格よりも損切りして 
安くしてくれる場合もあります。 
 
ある日、広告に出ていてちょっと気になっていた 
土地が広告から無くなっていて売れてしまったとしても 
その土地が広告どおりの価格で売れたかどうかは 
売り主と買い主さんにしかわからないことです。 
 
表向きには安くは出来ないけど、 
実際には値引きして売っているというケースは 
日常茶飯事に起こっています。 


 
例えば、写真のような新規分譲地であれば 
広告が出た途端にいい場所は 
「済」という表示になっていることが 
よくありますが、その土地を買った人が 
どこから情報を仕入れているのかが大事です。 
 
不動産、建築業界は意外と横の繋がりがあるので 
販売開始前でもある程度の新規分譲地の 
情報を持っていて、ピンポイントで探していた 
既存のお客様に前情報を流していますので 
そういう人が最新の情報をゲットしています。 
 
なので、土地から探す場合は、出来れば、 
まず、誰にお願いするのかを決めたほうが 
いいということになります。 
 
どちらかといえば、不動産業者さんよりは 
建築業者のほうが、土地が決まれば家の契約が 
出来るので、親身になってお手伝いしてくれる 
ケースが多いです。 
 
その場合は、まずは価格重視ではなく、 
エリアを絞ってお願いしてみてください。 
 
なぜ、そのエリアじゃなければいけないのかの 
理由も明確にすればするほど 
運命の土地に巡り会える確率が上がると思います。 
 
この土地も、まだ一般公開されていない 
ほぼ造成が完了間近の土地ですが 
半分以上「済」になっています。 
 
一度、土地と家を分けずに考えてみてはどうですか?

追伸
ちなみに写真の新規分譲地は大津市の南の方の
まだ販売されていない造成完了間近の28区画の分譲地です。

最寄り駅でいうと、石山駅になりますが、駅からは少し離れています。

学区でいうと、南郷学区です。

気になる方は、堀田、楢崎、須田のアドバイザーまで、、、。

ではまた。

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