厨子浩二のブログ

☆家づくりを託する上で、絶対に外すべき会社とは!?☆

みなさんおはようございます。

今回は、ちょっと今まではあまりお伝えしてこなかった
本音の話をします。

これから家づくりをされるご家族にとっての
共通の3つの大きな不安、悩みがあります。

1.資金、お金のこと、将来も払って行けるのかどうなのか?
  住宅ローンはいくら借りればいいのか?
2.土地のこと、自分たちが望む予算、
  エリアで土地は見つかるのか?
3.自分たち家族の要望を予算内で叶えてくれて、
  しかも、住んだ後も気持ちよくお付き合いを
  してもらえる住宅会社が見つかるのか?

これがほとんどの人が抱えている
家づくりにおいての不安、悩みだと思います。

家づくりにとっては、どれも大事なことです。

が、やはり、一番大事なこと、そして、
一番初期段階で分かりずらいのが
3つ目の会社選びではないかと思います。

そこで、一つだけ簡単に「いい住宅会社なのか?」
を判断できる方法をご紹介いたします。

それは、その会社の社長が建築士かどうかです!

「はぁ・・・?」
と思われるかもしれませんが、
これ、結構、分かりやすいです。

まず、そもそもの会社を起こした時の業種が何なのか?が
簡単にわかります。

たとえば、最近であれば、そもそも不動産業で分譲を
主にやっていた会社が、後々、建設業の許可を取って、
それまでは下請けの工務店に工事は丸投げだったのを
自分の会社内での工務部で工事をするようになった。

と言う感じの会社ですね。

外から見ると、工務店と不動産屋の違いは見抜けません。

では、なぜ、家づくりを考える上で候補から外すべきなのか?
ですが、建てた後の考え方が根本的に違うからです。

これも建ててみないとわからないというのが難点ですね。

で、今、検討している会社がどうなのか?を判断する上で
次の質問をしてみては如何でしょうか?

「御社では、建てた後のOB様とは、
  どんなお付き合いをされていますか?」

何かアフターサービスや不具合、トラブルが
あった時だけのお付き合いなのか?
それとも、OBだけのイベントなどがあって
まるで身内のようなお付き合いをしているのか?
が何となく理解できます。

社長が建築士の資格を持っているかも大事です。

もし、建築士の資格を持ってなく、
宅地建物取引士だけであれば、
建築士事務所の許可は、社長ではなく
社員の名前で許可を取っている
と言うことになります。

これは、社員がもし辞めたら、、、、。
結局、管理建築士の名義がコロコロと
変わる羽目になります。

本当にわかりずらい業界になってしまいましたが
あなたの鋭く厳しい目で、あなたの家づくりに
ふさわしい会社なのかを見極めるようにしてくださいね。

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