厨子浩二のブログ

☆木造VS鉄骨造:快適性を比べるならどっち?☆

おはようございます。

社長の厨子です。

またまた大変ご無沙汰していました。

さて、今日はこれからの住宅会社選びで
参考にしていただきたい資料をお世話になっている
設計事務所さんから入手いたしましたので
公開したいと思います。

大手ハウスメーカーでのZEHの条件を満たしている
上での、断熱性能、気密性能での家の快適性の比較表です。

ダントツで一条工務店さんというのはほとんどの方が
理解しているとは思いますが、
家の快適性、いわゆる断熱性能を上げて、
光熱費を抑えるエコ住宅を作る上では
C値、気密性能が不可欠だということは
ある程度は理解されていると思います。

しかし、カタログ性能では表示されているものの
実際に建った現場で測定している住宅会社は
少ないというのが現実です。

合わせて、木造系と鉄骨系で比べてみると
明らかですが、どうしても鉄骨系の住宅であれば
構造自体の熱の伝わり方、熱伝導率の違いで
鉄骨系の住宅は断熱性という部分に関しては
不利になりますね。

大空間や耐震の部分に関しては、少しは有利かもしれませんが
それぞれ住宅に求める価値の違いによって
どちらを選ぶのかは変わってくると思います。

とはいえ、確実に時代の流れは「エコ住宅」なので
この表を見る限りでは、エコ住宅に欠かせないのは
実際の現場測定での気密性能と第一種換気ですね。

確かに、住宅にとって耐震も大事ですが
これからもっと大事なのは省エネ性能だと
私たちは考えます。

まだまだ一条工務店さんの性能までは
行きませんが、かなり近くまで性能を上がられるように
なってきています。

私自身の家は、もう26年前に建てた家ですので
スカスカの家ですが、もし、住替えOR建て替えするのであれば
絶対に快適なエコ住宅にしますね。

これから家づくりを考えられる方は、
夏でも冬でもエアコン一台で快適に
過ごせる「エコ住宅」にすることを
お勧めいたします。

あとで後悔しないために、、、。

ではまた。。。

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