厨子浩二のブログ

☆本に賞味期限なし☆

先日、超大手出版社の幻冬舎さんが来社されました。
 
数か月前にお手紙をいただき、
出版オファーを頂いていましたが、
お断りしてました。

 
が、わざわざ来社いただき、出版に関する
現状や書店さんの現状のお話などと
いろいろとざっくばらんにお話を
させていただきました。
 
なぜ、私のようなものに出版の声がかかったのかは
やはり、今までに3冊もの書籍をこの世に
送り出したからだと思います。

 
ちなみに、売れてる本は一冊もありません(泣)。
 
しかし、ジュンク堂さんや地域密着のひらがき書店さん、
サンミュージックさんなどには、未だに平積みで
置いていただいているところも確かにあります。
 
本音を言えば、たくさんのこれから家づくりを
される方に、ぜひ読んで頂きたいとは思いますが、
滋賀県の図書館にはすべて献本していますので
別に書店さんで買わなくても、図書館で借りて
読んで頂ければと思います。
 
幻冬舎さんのような出版社さんからオファーを
頂けることは大変光栄な話だと思うのですが、
3冊も本を書いていると、伝えたいことや
絶対に知っておいた方がいい、家づくりに関する
真面目な話はほぼ網羅してきましたので、
何にフォーカスするのか?を時代を見据えながら
見極めないと、タイトルがボケてしまいます。
 
やっぱり、本はまずはタイトルが命だと感じています。
 
中身ももちろん大事ですが、タイトルに興味がわかなければ
手にも取ってもらえないと思うからです。
 
どんな人に何を伝えたいのか?
なぜ伝えたいのか?
ここが一番大事なポイントだと私は考えます。
 
来社されて、打ち合わせをしていると、横から
うちのスーパーサイヤ人がするすると
やってきて、着座して、話の中に入ってきました。
 
「ありがとうございます。」
「私のために幻冬舎さんにお越しいただきまして。」
 
えっ?
 
ふと思いました。
ゴーストライターで楢崎に本を書かせて、
私の名前で幻冬舎さんから出版すればいいかも?(笑)。
 
タイトルは、
「スーパーサイヤ人の逆襲」
まるでSF小説みたいです。
 
あまりジュークが過ぎると、幻冬舎さんに
失礼なので、大きな声では言えませんでしたが・・・。
 
しかし、本を出す、出版することは
地域で活躍する、そして地域の方に
伝える、知ってもらう、またより良い方向へ
導くお手伝いをするという意味でも
価値のあることだと感じています。
 
話の終わりの方で、お知り合いで地域で
ご活躍されている方でご興味のある方は
いらっしゃいませんか?
 
とお声掛けいただきましたので、
数人ご紹介をさせていただきました。
 
どなたか出版、著者になることに
ご興味のある方はお話だけでも
聞いてみればいいのではと思いますよ。
 
ではまた。

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