
理想の暮らしを叶える!知って得する「インテリアの黄金比」
2025.9.27 カテゴリー:谷口 史
こんにちは、家づくりアシスタント、インテリアコーディネーターの谷口です。
家づくりって、間取りや設備、外観など、考えることがたくさんあってワクワクしますよね。
でも、いざインテリアとなると、「どうしたらおしゃれになるの?」と悩んでしまう方も少なくありません。
そこで今回は、理想の空間を叶えるための、知って得する「インテリアの黄金比」をこっそりお教えします!
「7:2.5:0.5」が魔法の数字!

突然ですが、おしゃれな部屋には必ずと言っていいほど共通している法則があります。それが、「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の割合です。
- ベースカラー(70%): 床、壁、天井などの内装や、大きな家具の色
- アソートカラー(25%): ソファやカーテン、ラグなど、部屋の印象を決める色
- アクセントカラー(5%): クッション、小物、アートなど、空間に彩りを与える色
この7:2.5:0.5の比率で色を組み合わせるだけで、統一感のある、洗練された空間が簡単に作れるんです。
例えば、床や壁を白やナチュラルな木目(ベースカラー)にして、ソファやラグを落ち着いたグレー(アソートカラー)に。最後にクッションや花瓶に鮮やかなイエロー(アクセントカラー)を少しだけ取り入れると、一気におしゃれなカフェのような雰囲気に変わります。
間を広く見せる「視線の錯覚」

「少しでもリビングを広く見せたい!」そう思っている方も多いのではないでしょうか。実は、インテリアの配置で空間を広く見せるワザがあります。
それは「家具の脚を見せる」こと。
ソファやテレビボード、サイドテーブルなど、脚のある家具を選ぶことで、床が見える面積が増え、空間に抜け感が生まれます。これにより、視線が奥へと誘導され、部屋全体がすっきりと広く感じられるのです。
また、もう一つのワザが「低い家具を選ぶ」こと。
背の低い家具を置くことで、天井までの空間が広くなり、開放感を感じやすくなります。特に、窓の前に背の高い家具を置くと圧迫感が出てしまうので、低い家具を選ぶのがおすすめです。
照明は「一室多灯」で居心地よく

最後に、意外と見落としがちなのが照明です。
一部屋に天井のメイン照明一つだけ、というお部屋も多いですが、ワンランク上のおしゃれな空間を目指すなら「一室多灯」がおすすめです。
- 食事をする場所にはペンダントライト
- リラックスしたいソファ横にはフロアライト
- 読書を楽しむコーナーにはスタンドライト
このように複数の照明を配置することで、シーンに合わせて明るさを調節できるようになり、より居心地の良い空間が生まれます。明るさの強弱をつけることで、奥行きも感じられるようになりますよ。
今日ご紹介した豆知識は、どれも少し意識するだけで、お部屋の雰囲気をぐっと変えることができます。
家づくりは、内装や家具を決める過程も、ぜひ楽しんでみてください。
これからも、皆さんの家づくりがもっと楽しくなるような情報をお届けしていきますね。
家づくりでのお悩みやご相談があれば、いつでもお気軽にご相談ください!
それではまた♪
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