
私がフィックスホームに戻った訳
2025.11.6 カテゴリー:須田 崇文
こんにちは、須田です。
今日は、「私がフィックスホームに戻った訳」をお話ししたいと思います。
前回お話しさせていただいた通り、私はいくつかの住宅会社で勤務し、直近は不動産仲介業者に勤務していました。
不動産仲介業とは、土地を仲介する仕事なので、実際に様々な住宅会社さんにお邪魔して、土地のご希望をヒアリングし、ご提案、現地ご案内購入申込みと価格交渉、ご契約、土地決済のお手伝いをさせて頂きました。
働く中で正直感じていたことは、家づくりのお手伝いをする方が責任は比べ物にならない程重いけれど、遣り甲斐、楽しさ、喜びが大きく、住宅営業さんがうらやましいなという思いでした。
そんな中、業務の一環でフィックスホームに顔を出した時、代表厨子と話をする機会があり、少しずつ時間が動き出しました。
最初は正直、とはいっても不動産業界で頑張りたいという気持ちで、本当にありがたく、うれしいお誘いではありましたが、どこか流していたことは事実です。(社長、すみません。。)
厨子は愛情深く、正直な人柄です。
「家づくりの方が楽しいやろ? 戻ってこいよ」
そんな風に声をかけてもらうことが多くなり、それから数度食事に誘ってもらうようになりました。
私の中には、住宅業界に戻るのであれば絶対に譲れない条件が大きく2つあります。
1つ目として、
「まずは、代表が身近なこと。そして代表が本心で向きあってくれて、私自身も本心で向き合い話しができること。」
2つ目として、
「日々、学びのある職場環境であること。」
この2つは、フィックスホームであれば叶います。

自分に嘘をつかず、胸を張って妻や子供に自分のやっている事を自慢できる。そして出会う人たちに、会社の自慢ができて、代表を筆頭に、一緒に働く仲間を自慢できる。
これから働いていく中で、私にとって大切なことです。
私の心は決まったので、最後に代表の厨子に思い切って聞いてみました。
須田 : 「一度辞めて裏切っているのに、どうして声をかけてくれるんですか?」
厨子 : 「好きやからや!」
こんな答え、社員として幸せすぎではないですか?
生きていく中で家族以外で温かく人間味があり、愛情をもって接してくれる人はそう多く出会えるものではないと思っています。
人間だから、誰だって同じだと私は思うんです。
家づくりはお手伝いする者が、どれだけご家族のことを深く考え、好きになれるかでお客様が得ることが出来る満足度は大きく変わると思います。
完成したお家をはじめ、家づくりという取り組み自体の思い出、これからお家を守っていく会社として選択した事への安心。
沢山満たされることはあると思います。
その為には、ご家族の前に立つ私たちが、心身ともに満たさていて初めて出来る事だと私は思います。
そう自分自身を常にもっていける環境に、私は戻ってきました。
代表の厨子が口にする、「家づくりを楽しみ、人生を楽しむ」これが、私たちフィックスホームの核であることに日々感謝し、より多くの方に実現してほしいと願っています。
魅力ある仲間が揃う環境に戻れた事。心から感謝の日々です。





