
2026年の住宅ローン金利はどうなる?利上げ局面で後悔しないための「3つの防衛策」
2026.1.16 カテゴリー:須田 崇文
こんにちは、フィックスホームの須田です。
前回のブログでは「ライフプランニングの重要性」についてお話ししましたが、そのプランを作る上で今、最も無視できないのが「住宅ローン金利の動向」です。
2025年末から続く利上げの流れを受け、2026年は住宅ローンの選び方が「人生の明暗を分ける」と言っても過言ではない時期に来ています。プロの視点から、今の状況をどう捉えるべきか整理しました。
1. 2026年、金利は「緩やかに上昇」する局面へ

これまでの「超・低金利時代」は終わりを告げ、現在は金利が上がる局面(利上げサイクル)に入っています。
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固定金利: すでに先行して上昇しています。
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変動金利: 政策金利の影響をダイレクトに受けるため、2026年も段階的に上昇するリスクを考慮しておく必要があります。
ここで大切なのは、「上がるからダメだ」と諦めるのではなく、「上がったとしても大丈夫な予算」を把握することです。
2. 変動金利か、固定金利か。2026年の選び方
今、お客様から一番多い質問が「結局どちらがいいの?」というものです。私はこうお答えしています。
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「変動金利」を選ぶなら: 現在の低い金利の恩恵を受けつつ、将来の金利上昇に備えて「差額分を貯蓄できる」家計の余裕がある方向け。
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「固定金利」を選ぶなら: 今後35年間の支払額を確定させ、金利変動のニュースに一喜一憂したくない方向け。安心を買うための「保険料」として金利差を捉えられる方向け。
どちらが正解かは、家族構成や今後の支出予定(教育費など)によって全く異なります。だからこそ、前回のブログで書いたライフプランでのシミュレーションが不可欠なのです。
3. 金利上昇時代を生き抜く「3つの防衛策」
金利が上がる時代だからこそ、意識すべきポイントが3つあります。
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「借入限度額」ではなく「返済可能額」で見極める 銀行が貸してくれる金額(限度額)いっぱいまで借りるのではなく、金利が1%上がったとしても家計が破綻しない範囲に収めることが鉄則です。
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住宅性能(省エネ性)を妥協しない 金利が上がっても、光熱費が安ければトータルの住居費は抑えられます。HEAT20 G2レベルの断熱性能は、金利上昇に対する最高の「防衛策」になります。
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スピード感を持って決断する 「もう少し様子を見よう」と待っている間に、金利も上がり、建築資材もさらに高騰する可能性があります。ライフプランで「行ける」と判断できたら、迷わず進む勇気も必要です。
最後に:数字は嘘をつきません
「金利が怖い」という感情は、正体がわからないから生まれます。 具体的なシミュレーションを行い、「金利が〇%になったら、月々の支払いは〇円増える。その時、私たちの家計はどうなっているか?」を数字で見れば、自ずと答えは見えてきます。
私たちフィックスホームは、最新の金融情勢も踏まえた上で、あなたのご家族にとって「本当に安全な計画」を一緒に作り上げます。
少しでも不安がある方は、まずは無料の相談会やライフプラン作成から始めてみませんか?
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【リアル or WEB 完成見学会】
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家計にも環境にも優しい デザインと家事ラク動線を融合した住まい 3LDK28坪
■開催場所 : 滋賀県大津市石山寺
■開催日時 : 2026年1月30日(金)~2月1日(日)3日間
■開催時間 : 10時~16時まで(ご希望日により、受付可能時間が異なりますのでご注意下さい)
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