
【土地選び】古家付き物件のメリット・デメリット※要注意
2025.12.1 カテゴリー:須田 崇文
こんにちは、須田です。
今日は、土地選びの方法の一つである古家付き(上物あり)物件のメリットとデメリットをお話しします。
メリットとしては、ご希望の立地でポンと出る可能性があるということです。どうしてもご家族のご要望で、お探しの範囲を変えられない場合に、相続などで売りに出された場合はとてもラッキーです。また、古家付の場合価格交渉もしやすい傾向があります。
一方、デメリットとしては古家の解体工事が必要になるということです。年々、廃棄物の処理費用も高くなってきているので、解体工事費がおおよそいくらくらいになるのか事前に把握したうえでの検討が必要となります。
そして、要注意なのがいつ建築された家か?ということです。

まず一つ目としては、非常に古い家の場合は今は使ってはいけない建築資材を使って建てられている家の場合です。石綿等が含まれている場合、解体費用、廃棄費用ともに非常に高額になります。また、解体してみないと分からない場合も多く、解体工事費用に+αした想定をしておかなければなりません。
そして二つ目が超要注意です。それは、地盤の改良杭がある場合の撤去です。目安としては、地盤調査が義務化された2000年(平成12年)4月1日以降に建てられた建物か否かです。地盤の改良がされている場合は、撤去費用に数百万円は見込まなければなりません。大きく計画が変わりますので、本当に要注意です。また、一部ハウスメーカーさんでは義務改善に施工されている場合もあり事前の調査が不可欠となります。
土地選びの際には、チラシからは分からない隠れたデメリットも多くあります。資金に関係することだけではなく、建築に際して注意する項目も沢山ありますので、最終的な土地選びは、住宅会社で一緒にすることをお勧めします!
私の場合、不動産仲介業も経験しているので安心してください。一緒にご家族にとっての最良の土地を見つけましょう!
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