
| 夏バテのサイン! |効果的な休息法
2025.8.2 カテゴリー:谷口 史
こんにちは♪家づくりアシスタントの谷口です。
毎日暑いですね・・みなさんは最近体調いかがでしょうか?
私は片頭痛持ちで雨の日や疲れた時などに、たびたび頭痛を発症します。
はやめに痛み止めを飲んだりして、長くても2日もすれば治るのですが、今回はなかなか治らず、体もだるい・・。
日中の活動はもちろん、睡眠の質が悪く、体がだる重い……。それは、もしかしたら「夏バテ」のサインなのでは?と、ふと思い始めました。

「ただの疲れでしょ?」と軽く見ていると、症状が悪化して日常生活に支障をきたすかもしれません。
そこで今回は、夏バテの具体的なサインから、つらいだるさを乗り切るための効果的な休息法をお調べしたので、みなさんにもお伝えしますね!
「これって夏バテ?」あなたの体のSOSサインをチェック!
夏バテは、主に自律神経の乱れと体の冷え、そして栄養不足が原因で起こります。エアコンの効いた室内と屋外の気温差が激しい環境にいることが多いと、体温調節がうまくいかなくなり、自律神経が疲弊してしまうんです。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 全身の倦怠感・だるさ: 朝起きても体が重く、やる気が出ない。
- 食欲不振: 胃腸の働きが低下し、食欲がなくなり、あっさりしたものばかり食べたくなる。
- 寝不足・不眠: 寝苦しさで夜中に何度も目が覚める、寝つきが悪い、熟睡できない。
- 頭痛・めまい: 血管の収縮や血圧の変化で、頭が重く感じたり、立ちくらみが起きたりする。
- イライラ・集中力の低下: 身体的な不調が精神面にも影響し、気分が不安定になる。
- 消化不良・下痢: 冷たいものの摂りすぎや胃腸の機能低下で、お腹の調子が悪くなる。
- 手足の冷え: エアコンによる冷えや血行不良で、手足の先が冷たくなる。
これらのサインが複数当てはまるなら、体が「休ませて!」とSOSを出している証拠です。
今日からできる!夏バテを乗り切る効果的な休息法
夏バテの症状を感じたら、まずは「休むこと」が最優先です。ただゴロゴロするだけでなく、体の回復を早めるための効果的な休息法を取り入れましょう。
1. 質の良い睡眠で自律神経を整える
夏バテ対策の基本は、なんといっても睡眠です。
- 寝室を快適な温度に: 室温は26~28℃を目安に、エアコンや扇風機を上手に活用しましょう。タイマー機能を使うと、寝冷えの心配も減ります。
- 寝具を工夫する: 吸湿性や通気性の良い寝具を選び、接触冷感素材のシーツなども活用すると快適です。
- 就寝前のリラックスタイム: 寝る1~2時間前に入浴を済ませて体を温め、スマホやPCの使用は控えめに。アロマを焚いたり、ヒーリング音楽を聴いたりするのもおすすめです。
- 寝る前のカフェイン・アルコールは控える: 睡眠の質を低下させる原因になります。
2. 体の内側と外側からクールダウンと保温のバランスを
冷やしすぎも、冷やさなすぎも夏バテの原因になります。
- 適度な水分補給: のどが渇く前に、こまめに水分を摂りましょう。汗で失われやすいミネラル補給のために、スポーツドリンクや麦茶もおすすめです。ただし、キンキンに冷えた飲み物ばかりだと胃腸に負担がかかるので、常温の飲み物も取り入れましょう。
- 体を冷やしすぎない: エアコンの効いた室内では薄手の羽織ものやひざ掛けを用意し、首元や足首を冷やさないようにしましょう。
- シャワーだけでなく湯船に浸かる: 暑いからとシャワーで済ませがちですが、38~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、血行が促進され、疲労回復や安眠につながります。
3. 積極的に摂りたい!夏バテに効く栄養素と食事の工夫
食欲がないからと食事を抜いたり、麺類やパンばかりになったりすると、栄養が偏り夏バテを悪化させます。
- ビタミンB群: 糖質をエネルギーに変える手助けをし、疲労回復に効果的です。豚肉、うなぎ、大豆製品、玄米などに豊富です。
- クエン酸: 疲労物質の分解を助け、食欲増進効果も期待できます。レモン、梅干し、お酢などに含まれます。
- タンパク質: 筋肉や体の組織を作る材料です。肉、魚、卵、大豆製品などをバランス良く摂りましょう。
- 夏野菜: キュウリ、トマト、ナスなど、夏の旬野菜には体を冷やす作用や、水分、ビタミン、ミネラルが豊富です。
- 香辛料やハーブ: 食欲を刺激する効果があります。カレーや生姜、ミョウガなどを上手に取り入れましょう。
- 消化に良いものを: 胃腸が弱っている時は、脂っこいものや刺激物は避け、おかゆやスープ、豆腐など消化に良いものを選びましょう。
4. 心身のリフレッシュを心がける
体の休息だけでなく、心の休息も大切です。
- 無理をしない: 疲れを感じたら、無理せず休む勇気を持ちましょう。予定を詰め込みすぎないことも重要です。
- 軽い運動・ストレッチ: 倦怠感がひどくなければ、ウォーキングやヨガなど、無理のない範囲で体を動かすと血行が良くなり、気分転換にもなります。
- 趣味やリラックスできる時間: 読書や映画鑑賞、アロマテラピーなど、自分が心からリラックスできる時間を作り、ストレスを解消しましょう。
最後に
私も最近、頭痛とだるさがなかなかおさまりません。エアコンをつけて寝ているせいなのか、睡眠の質も悪い気がするので、これらの休息法を実践していきたいと思います><(大好きなお酒も最近控えています・・)
夏バテは、誰にでも起こりうる夏の不調です。「夏だから仕方ない」と諦めず、体のサインに耳を傾け、ご紹介した休息法を試してみてください。
もし、症状がなかなか改善しない場合や、日常生活に支障が出るほどつらい場合は、無理せず医療機関を受診することも大切です。
今年の夏も、元気に楽しく乗り切りましょう!

それではまた♪





