
ダイニングテーブルは縦?横? どっちも叶える照明の『正解』
2025.12.6 カテゴリー:谷口 史
こんにちは。 インテリアコーディネーターの谷口です。
急に寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今朝運転中に、遠くの山を見ると真っ白に染まっていましたよ~💦
さて、今日は打ち合わせでよく話題になる 「ダイニングテーブルの配置と照明」についてのお話です。
家づくりの図面を見ていると、ダイニングテーブルって キッチンの横に「スッ」と配置されていますよね。
でも、暮らしていくうちに 「気分転換にテーブルの向きを変えたいな~」 「来客時だけ、テーブルを90度回転させて広く使いたいな」 なんて思うこと、ありませんか?
そんな時に、意外と見落としがちなのが「天井の照明」なんです。
■「3連ペンダント」の落とし穴

おしゃれなダイニングといえば、 小さなペンダントライトが3つ並んでいる風景、憧れますよね。
でも、最初に天井に穴をあけて3つ並べてしまうと… いざテーブルを「縦」から「横」に向きを変えた時、 照明の列とテーブルが「十字」にクロスしてしまい、とってもチグハグな見た目に…!💦
「テーブルは動かせても、天井の穴は動かせない」 これが照明計画の難しいところです。
■迷った時の解決策は2つ!
「将来、テーブルの向きを変えるかもしれない」 そんな方には、こんな方法をご提案しています。
1.「回転するレール」を使う作戦 ペンダントライトを使いたい場合は、 最初から3つの穴をあけるのではなく、 ダイニングの中心に1つだけ「引掛シーリング(電源)」をつけておきます。
そして、住み始めてから「簡易取付ダクトレール」というバーを取り付けます。 このレールのすごいところは、くるっと回転できること! テーブルの向きに合わせてレールも回せば、いつでも照明の位置をピッタリ合わせられます。

2.「スクエア配置」にする作戦 ダウンライトでスッキリさせたい場合は、 一直線に並べるのではなく、四角形(スクエア)に配置します。 これなら、テーブルが縦でも横でも、光の当たり方に違和感が出ません。

■「可変性」を残すのもテクニック
家づくりでは「位置を決める」ことが求められますが、 あえて**「後から変えられる余白」**を残しておくのも、 長く快適に暮らすためのプロのテクニックです。
「うちはどうするのがいいかな?」と迷われたら、 ぜひ私たちに相談してくださいね。 ライフスタイルに合わせた「正解」を一緒に探しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
それでは、また!
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【リアル or WEB 構造見学会】
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■開催日時 : 2025年12月12日(金)~14日(日)3日間
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