☆最新の気密測定値を公開します☆
2026.3.7 カテゴリー:厨子 浩二
大変ご無沙汰してました、、、(泣)
最近はどこの住宅会社も
「許容応力度計算で耐震等級3」
「断熱等級6、UA値は0.46以下」
というのが当たり前の時代になり
何を基準に比較すればいいのかがわかりにくくなってますね。
更に、物価の高騰の影響で、建築単価は上がる一方で
下げる兆しは全くありません。
恐らく、各メーカーはこの4月からも定価改正を
してくることでしょう。
そりゃ定価上げるばかりだから、過去最高益って?
どうよ!と言いたくなりますが、文句を言っても下げてはくれません(泣)。

で、同じ断熱等級の家でも快適さや冷暖房の利き具合、
年間光熱費などはどうして違いが出るのか?
ですが、もちろん、窓の向きや大きさ、数もありますし
冬場であれば日射取得がちゃんと出来ているか?や
夏場なら逆に日射遮蔽対策が出来ているか?
で大きく違ってきます。
もう一つは、断熱ばかりを追求しても
C値(隙間総統面積)がスカスカの家は
お高い暖かいはずのダウンジャケットを着ていても
穴だらけだったら寒いのと同じです。
つまり、断熱がそこそこだったとしても気密をしっかりしていれば
UA値は0.46だとして、日射計画が出来ていて、空調計画も
していれば、年中快適に過ごせる家は確実に作れるという事です。

未だに不思議なのは、断熱等級6は取れてるけど
気密測定値は書いてない、もしくは気密測定はしていないという
信じられないような住宅会社も存在します。
皆さんは騙されないように気を付けてくださいね。





