耐震・耐久性に優れた家づくりだから

私たちが選ばれてきた10の理由耐震・耐久性に優れた家づくりだから

もしもの地震にも耐える。耐震等級は「最高等級3」の家づくり

耐震等級

フィックスホームの家は、地震に対する強さを表す耐震等級が最高等級である「等級3」。これは、建築基準法で定められた「等級1」の1.5倍の強さです。等級1は、「震度6強~7レベルの地震でも人命が守られる」ことが基準であり、この基準で建てられている住宅もたくさんあります。しかし、最低限の耐震基準であるため、大きな地震では倒壊まではしなくても、大きな損壊のリスクがあります。

その点、耐震等級3は、震度6強~7レベルの地震でも、建物被害を受けることがほとんどありません。これは、2016年に発生した熊本地震の調査結果でも明らかになっています。

もしもの地震のことを考えるならば、耐震等級3の家づくりが安心・安全といえるのです。

耐震等級3は「許容応力度計算」により証明

許容応力度計算

もしもの地震にも安心な「耐震等級3」ですが、これを証明するには大きく2つの方法があります。ひとつは「性能表示計算」、もうひとつが「許容応力度計算」です。性能表示計算は簡易な計算により耐震性能を調べます。

部位によっては計算の省力も認められています。それに対し、許容応力度計算は、部材すべての応力(部材内部に働く抵抗力)を計算で求め、安全性を詳細に確認します。当然、許容応力度計算により耐震等級3を証明された住宅の方が、より信頼性が高いと言えます。

フィックスホームでは安全をお約束するため、手間とコストはかかりますが、あえて許容応力度計算により耐震等級を検証しています。

SE構法で地震に強い大スパンの家づくりを

SE構法

「柱や壁のない広いリビングルームが欲しい」「大きな吹き抜けを設けたい」「複数台のクルマを駐められるガレージハウスにしたい」などのご希望がある方には、「耐震構法SE構法」による建築をお奨めしています。

SE構法は、木造最高クラスの耐震性能を誇るほか、フレームで建物を支えるラーメン構法のため空間づくりの自由度が高く、大空間・大開口を設けるのが得意な構法です。

ご希望の家づくりにより、工法も変えることができるのが、フィックスホームの強みです。

SE構法

家の耐久性を左右する「壁体内結露計算」

壁体内結露計算

「結露」と聞くと、冬の窓際に発生する水滴を想像する方が多いと思います。実はこの結露、壁の内部にも発生します。これを「壁体内(へきたいない)結露」といいます。壁体内結露は、冬だけでなく夏も発生します。さらに、知らず知らずのうちに、家を腐らせてしまう原因となる厄介な結露です。

このような事態を未然に防ぐのが「壁体内結露計算」。壁の中の水分が結露しないことを証明する、家の耐久性にとって大切な計算です。しかし、住宅会社において壁体内結露計算を行なっている会社はごくわずか。

もし、ずっと安心して暮らせる家づくりを考えておられるならば、「壁体内結露計算をやってますか?」と住宅会社に質問してみるのも良いかもしれません。

シロアリ駆除保証も万全です

防蟻処理

木造住宅の耐久性を考えるときに重要なのでが、木材の腐朽(腐ってしまうこと)とシロアリの食害です。実際に多くのお客様がシロアリ対策を心配されます。フィックスホームでは、ホウ酸による防蟻処理をメーカーの講習を受けた認定業者として施工しています。

軒やひさしの無い家は建てません

立方体形状で軒やひさしのない、シンプルモダンなデザインの住宅はカッコよく、お客様に人気があります。しかし、フィックスホームでは、軒やひさしのない家はおすすめをしません。その理由は、軒やひさしがないと、外壁が雨風や太陽光の影響を受けやすく、外壁劣化や壁内部結露の原因となるためです。

建てた時のカッコよさより、長く安心して暮らせる家づくりを、フィックスホームでは優先しています。