
【冬こそ穴場!】琵琶湖の絶景カフェ『シャーレ水ヶ浜』で暖炉のぬくもりに癒やされる
2026.1.14 カテゴリー:今須 恵理子
みなさん、こんにちは^^
フィックスホームの恵理子です!
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします♪
今日は「【冬こそ穴場!】琵琶湖の絶景カフェ『シャーレ水ヶ浜』で暖炉のぬくもりに癒やされる」です。
それでは、どうぞ~
【冬こそ穴場!】琵琶湖の絶景カフェ『シャーレ水ヶ浜』で暖炉のぬくもりに癒やされる

「琵琶湖の絶景カフェ」といえば、真っ先に名前が挙がる名店中の名店、**『シャーレ水ヶ浜(みずがはま)』**さん。
みなさんは、ここを訪れるならいつをイメージしますか?多くの方は「キラキラした湖面がまぶしい夏!」や「テラスが心地よい春や秋」を思い浮かべるのではないでしょうか。
実は先週、あえて真冬のシャーレ水ヶ浜へランチに行ってきたのですが……これが驚くほど素敵だったんです!今日は「冬のシャーレ」の魅力をたっぷりお届けしますね。
1.冬の琵琶湖は「静寂の美」

近江八幡市の湖岸道路沿いにある『シャーレ水ヶ浜』。 夏場はオープン前から行列ができたり、駐車場がいっぱいだったりと、とにかく活気あふれる人気スポットですよね。
ところが冬のこの時期、お店を訪れると、夏とは違う**「静寂の美」**が広がっていました。
冬の澄んだ空気のおかげで、波の音もどことなく穏やかで、ただぼーっと景色を眺めているだけで心が浄化されていくような感覚……。
「冬の湖畔は寒そうだし、ちょっと……」と敬遠されがちだからこそ、この静かな時間を独り占めできるのは、冬だけの隠れた贅沢かもしれません。
2.暖炉が灯る、温もりあふれる室内空間

「でも、やっぱり外は寒いよね?」と思いますよね。 ご安心ください!シャーレ水ヶ浜さんの魅力は、外のテラス席だけではありません。
冬の室内には、本物の**「暖炉」**に火が灯っています!
パチパチとはぜる薪の音、そしてじんわりと体を芯から温めてくれる独特のぬくもり。木の温もりが感じられるログハウス調の店内に暖炉の炎が揺らめく様子は、まるで海外の山小屋に迷い込んだかのよう。
窓際の席に座れば、暖かい室内から、冬の凛とした琵琶湖のパノラマを堪能できます。この「外は極寒、中はポカポカ」というシチュエーションが、なんとも言えない幸福感を与えてくれるんです。
【恵理子の耳より情報】
お店のすぐ横の浜辺には、野生の(?)アヒルやカモたちがたくさん遊んでいます。100円でおやつを買ってあげることもできるので、お子様連れの方にはぜひ体験してほしい癒やしスポットです!
3.心もお腹も満たされるランチタイム
今回いただいたのは、定番のランチメニューです。
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ビーフカレー(サラダ付):1,000円
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ピラフ:1,000円
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サンドイッチ:800円
私は今回、どこか懐かしい味わいのカレーをいただきました。コクのあるルーと、しっかり煮込まれた具材が、冷えた体に染み渡ります。食後には、温かいカフェオレを飲みながら、ゆっくりと流れる時間を楽しみました。
観光地価格ということもなく、1,000円前後でこの絶景と環境を楽しめるのは、本当にコスパが良いなと感じます。
4.『シャーレ水ヶ浜』基本情報

冬場にお出かけの際は、事前に営業状況をチェックしておきましょう。
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住所: 滋賀県近江八幡市長命寺町182-8
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営業時間: 10:00~16:00
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定休日: 火曜、水曜、木曜
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駐車場: あり(約20台・無料)
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公式サイト: シャーレ水ヶ浜 公式インスタグラム
- 公式サイト: シャーレ水ヶ浜 HP
冬場は路面が凍結することもあるエリアなので、運転には気をつけてお出かけくださいね。

まとめ:冬の滋賀を再発見
「冬に湖畔のカフェなんて」と思っていた自分を叱りたくなるほど、冬の『シャーレ水ヶ浜』は、静かで、温かくて、最高のリフレッシュ場所でした。
行列に並ぶことなく、ゆったりと自分たちのペースで景色と会話を楽しめる。忙しいパパさんママさんにこそ、この**「冬の穴場タイム」**を活用してほしいなと思います。
暖炉の火を見つめながら、大切な人と過ごす冬のひととき。 ぜひ、みなさんも今週末、温かい格好をしてお出かけしてみてはいかがでしょうか?
それでは、今日はこの辺で(#^.^#) また来週の水曜日にお会いしましょう!









