家づくり事例

リビングから愛車を眺める
ビルトインガレージの家 栗東市・Nさま

「仕事を終えてリビングのソファに腰掛け、晩酌しながら愛車を眺めるひと時が最高です」とご主人。N様ご夫妻の家。つくりは、このビルトインガレージからスタートしました。
柱を立てずに3 台は格納できるガレージのためにフィックスホームが採用したのはSE 構法。強度に優れた集成材を特殊な金物で接合するなどして柱や壁が少なくても高い耐震性を得られる技術で、
37.5畳もの柱のない広いガレージ空間を実現しました。さらに、その上にはリゾートホテルのようなおしゃれなスカイバルコニーを設けています。

リビングで過ごす時間を大切にしているというN 様ご家族。まるでショールームのようなガラス張りのビルトインガレージが存在感を放つ。照明はLDKもガレージも調光可能で「リビングを暗くしてガレージに明かりを灯したときの雰囲気が気に入っている」とご主人。
クリーム色の塗り壁にブラウン系の瓦を合わせた外観は少しレトロで温もりのある欧風のたたずまいだ。
ぎりぎりまで取り入れるか否かを迷ったという吹き抜け。高窓から入る柔らかい光が明るく開放感のある空間を生んでいる。
2階に上がる家族の顔を見られるようにとリビング階段を設置。全体のイメージに合わせてアイアンの手すりをセレク卜した。「階段の横に設けた3畳の納戸はいろいろ収納できて便利です」と奥様。エアコンは部屋を広く見せる効果もある天井埋め込みタイプ。
ご夫妻が一目惚れしたキッチンはLlXILの「リシェルSI」。スマートなデザイン性の高さはもちろんのこと、天板が熱やキズ、汚れに強いセラミック製であることも選んだ理由の一つ。
3台格納できるガレージ。シャッターは天井部分に収納されるオーバースライドタイプだ。「3台分が一つでカバーできるオーバースライドはほとんどなくあきらめかけていたんですが、フィックスホームさんが探してくれました」とご主人。
シューズクロークを設置してすっきりした玄関。1階の建具を壁に合わせて白系にしたことで、視覚効果で広々として洗練された印象に。
「エイジング塗装を施してアンティーク調の趣きを演出」
テーマパークにあるレトロな洋館のようにしたくて、色あせたように見せる工イジング塗装を外壁に施してもらいました。古びた風合いが味わい深く、アーチ型の玄関ポーチの前に立つと本当にテーマパークの世界にいるような幸せな気持ちになれます(奥様) 。
2階の床は階段と合わせたダークブラウン。階段を上がり、吹き抜けに沿って右に進むとスカイバルコ二ーの入口がある。
ガレージの上に設けたスカイバルコニーには人工芝とタイルを敷き、屋外用家具を置いてガーデンリビングに。周囲の景色も一望できる。
二つの子ども部屋はともに5.3畳。一見シンプルだが、クローゼットを開けるとビビッドなブルーが広がり気分もリフレッシュ。
8畳の主寝室には3畳のウォークインクローゼットを併設(写真右の扉)。掃き出し窓からスカイバルコニーに出るととが可能。
ブラックを巧みに取り入れたシックでモダンな洗面脱衣室と浴室。洗濯機などの音が気にならないように洗面脱衣室とLDKを廊下で区切った間取りだ。
「真っ白だと殺風景に感じるので」(奥様)と、2階のトイレはピンクとゴールドで華やかに。
1階のトイレは洗面脱衣室とトーンをそろえた。
家づくりアドバイザーの楢崎さんとN 様ご家族。「豊富な情報量を駆使し、親身になって希望の家に仕上げてくださった」とご夫妻。

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