いい家づくりコラム

家を建てることの最大のメリット「資産価値」

2016年10月23日

重いローンを背負うより、一生身軽に賃貸住宅に住み続けたいという人もいます。
どちらがかしこい選択なのかは、人それぞれなので一概にいうことはできません。
ただひとつ言えるのは、家を建てた場合、それは自分たちの資産になるということ。家を建てる選択をされたなら、ぜひ「資産価値」という点も意識して家づくりをしていただきたいと思います。


賃貸VS持ち家、どちらがお得?

賃貸住宅に住み続ける場合と住宅を購入した場合、どちらがトータルでお得なのかは多くの人が興味を持つ話題ではないでしょうか。

変動要素も多いので試算だけで判断するのは難しいのですが、2つの支出を比較したとき確実にいえることは、賃貸は家賃を払い続けても手元に何も残らないのに対し、持ち家はローンの返済が終了した後に家がカタチとして残るという事実。

30年後の自分たちを想像したとき、「家」という資産が手元に持っているかいないかというのは、大きな違いではないでしょうか。

家を建てることの最大のメリット「資産価値」イメージ

重要なのは資産価値があるかどうか

ただし、せっかく建てた家が、ローンの返済が終わる30年後に資産価値がほぼ0円になっていては、元も子もありません。
そうならないために、フィックスホームでは構造と耐久性をしっかりと考え、維持コストも抑えられる価値の高い家づくりを続けています。

数十年後に次の世代に住み継いでいける家、あるいは資産価値がある家であれば、トータルのコストとしてかなりお得になる可能性が高いと考えられます。


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