いい家づくりコラム

見学会へ行ってみよう!

2016年9月26日

見学会ってどんなもの?

ハウスメーカーの常設型の住宅展示場は、いつでも好きなときに見学することができます。ただし、それらは住むためでなく「魅せる」ためにつくられていることに留意してください。

これに対して、工務店の現場見学会は、その工務店が実際に販売している「現実的な間取り」の家を見ることができます。ただし、こちらはモデルハウスではなく実際に施主がいる住宅のため見学できる期間は限られています。
通常は上棟の直後、または引き渡し前のわずかの期間しか見学を行うことができませんので、見学するには常日頃の情報収集が大切です。

現場見学会の情報は、ホームページや担当者のブログで入手することができます。地域によっては見学会開催日の数日前に新聞折込みやポスティングでチラシが配布されることもあります。
また、一度見学会に参加されると、次回からは開催案内のDMを送ってもらえますので、見逃すことも少なくなるでしょう。

見学会へ行ってみよう!イメージ

「構造見学会」と「完成見学会」

現場見学会には、大きく分けて「構造見学会」と「完成見学会」の2種類があります。
「構造見学会」は、上棟が終わり内装の工事に入る前の、まだ構造体が見える建築途中の現場を見ることになります。一方「完成見学会」は文字通り引き渡し前の完成した家を見学するものです。

下の写真はフィックスホームの構造見学会の様子です。家の構造を見たり質問したりすることは、その工務店の家づくりに対する基本的な考え方を知ることにつながります。フィックスホームでは、そんな家づくりでのポイントを、パネルにして会場に展示しています。

楮見学会

見学会は、現地に直接行って見ることができる場合と、事前予約制とがあります。フィックスホームの見学会は当日でもご覧いただけますが、お客さまが多数お越しの場合はスタッフが十分に対応できない可能性もありますので、事前にご予約されることをお勧めしています。

見学会は、原則的に自由にご覧になることができます。そのなかで分からないことがございましたら、近くのスタッフに何でもご質問ください。


見学会で見るべきポイント

新しいお宅を見ると、ついつい目移りしてしまうものです。
もちろん、構造や設備、仕上げの丁寧さも見学のポイントではありますが、大切なのは建物と同時に建築業者の家づくりに対する姿勢です。その会社がどんな姿勢で家づくりをしているか聞いてみましょう。
とくに、施主の希望や理想、またコストダウンにおいてどのような創意工夫を行ったかを聞いてみることで、その会社の家づくりに対する熱意が知ることができると思います。

また、見落としがちなポイントが、「現場の片付け」と「養生(ようじょう)」。常に片付けや掃除が行き届いているか、また、お客さまの大事な家にキズや汚れがつかないように保護しているかで、お客さまの家を大切に作っているかを判断することができます。


無理な売り込みはしていません

フィックスホームでは、見学会にお越しいただいたお客さまに、無理な売り込みをすることはありません。
私たちは「家を売る営業のプロ」ではなく、「家づくりの専門家」の集まりです。ご縁があってお知り合いになったお客さまが、絶対に失敗しないようにしていただくのが私たちの役目。たとえ当社が選ばれなかったとしても、その想いに変わりはないからです。

お客様のご希望にかなう家を建てるのには自信がありますが、正直なところ、営業は得意ではありません。
建てた家をご覧いただいて「うちもフィックスホームで建てて欲しい」と思っていただくことが私たちにとっての最大の営業活動だと考えています。


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